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毛穴町:大屋根枡合正面

神武東征   右の枡合「天の岩戸開き」との場面差し替えで正面になった神武東征です。 正面枡合にふさわしく人物も多く豪華な枡合です 正面なので飛び立つ八咫烏が正面を向いてバネで取り付けられています。 よく見ると足 …

毛穴町:小屋根後ろ枡合

百舌鳥野の由来 最大の古墳である仁徳天皇陵古墳ですが、古代法典「延喜式」では「百舌鳥耳原中陵」(もずのみみはらのなかのみささぎ)と命名しています。 この「百舌鳥耳原」ってどういう意味か知ってますか? 今回のイベント会場の …

長承寺:右平枡合

大塔宮 吉野四本桜 蔵王堂の正面にある四本の桜。 元弘3(1333)年北条方に攻められた大塔宮護良親王(後醍醐天皇の第3皇子)は、吉野城落城寸前にこの四本桜に幕を張り前で最後の酒宴をしたといわれています。 こちらは大塔宮 …

毛穴町:右平枡合

天岩戸開き 建速須佐之男命(スサノオノミコト)の暴挙に怒った天照大神(アマテラスオオミカミ)は、天の岩戸にはいり、その戸をぴったり閉めて閉じこもってしまいました。 するとたちまち天地は暗闇となり災厄が発生しました。 困り …

長承寺:枡合左下段

村上義光 錦奪還 大塔宮護良親王は熊野をめざす途中の十津川で、敵方の土豪である芋瀬庄司にその行く手を阻まれた。 大塔宮護良親王一行は通行を乞うたが芋瀬庄司は「幕府へ面子を立てる為、通すかわりに名のある臣を一人二人、もしく …

毛穴町:大屋根・懸魚(げぎょ)

毛穴町の屋根廻りの彫り物は見上げる位置にあるので全て神話伝説が題材です。 中でも最も高い位置にある彫り物は「国産み伝説」です。 【国産み伝説】 古事記によれば、大八島(日本)は次のように生まれたと書かれています。 伊邪那 …

長承寺:正面枡合(ますあい)

上段 桜に組物、下段 醍醐桜 (太平記) 枡合とは屋根を支える柱の周囲の組み物(枡組)の間にある彫り物です。 この箇所は大屋根小屋根合わせて7面あります。 中でも正面の枡合はだんじりを代表する彫り物の一つです。 だんじり …

長承寺:左平・土呂幕

長承寺のだんじりは「菊水だんじり」といって腰まわり、屋根まわりなど主要な彫り物は太平記で統一されています。 腰回りは、右は新田義貞、左は楠木正成、正面は北畠顕家の武勇伝になってるんです。 彫り物担当の奥淳さんによると、彫 …

毛穴町:小学校の校歌をだんじりに

毛穴町のだんじりの後ろ部分「大脇」と言う個所に興味深い話がありますので紹介します。 まず、ここには毛穴町の伝統産業である「注染和晒」が彫られています。 その彫り物の上には春の桜と秋のモミジ! そしてその先には・・・ 春の …

毛穴町:左平・土呂幕

三方ヶ原の戦い家康公敗走 武田信玄の破竹の勢いでの侵略に対し若き徳川家康は三方ヶ原に陣を構え武田軍の勇士山形昌景に討ってでました。 しかし、敵陣深く攻め込んだ家康に対し武田軍は三方から挟み込む奇襲を仕掛けたのです。 家康 …

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