毛穴町

今回のリーモ君の大冒険は隊長が住む毛穴町です。

毛穴町の伝統産業注染で「リーモ君手ぬぐい」を作ってもらいました。その染め上げる作業を撮影しましたのでご覧ください。

また毛穴町にはだんじりがあり毎年秋になると太鼓の音が鳴り響きます。
ビデオでは今年のだんじり祭りの様子も収録しています。

Youtube動画

下の写真はリーモ君手ぬぐいの型紙作りの様子です。
この型紙は毛穴町にあるケイ・カンパニーの松尾さんに作ってもらいました。
今ではパソコンとプロッターが大活躍で切り抜き作業は楽になったそうです。昔は手作業で切り抜いていたんですよ。

しかし、糊が乾かないうちに切り抜き部分をはがさなければならないので時間との勝負!すごい技術だと感心しました。

リーモ君手ぬぐい買ってくださ~い!

リーモ君手ぬぐい

1,500円(税込)

Omoroiさかいの中さんが丹精込めて描いた手ぬぐいです。中

堺の名所名物を描いてます。
これ手描きなんですよ。
素晴らしい!

タペストリーとして飾っても可愛いデザインです。

【商品説明】

手ぬぐい寸法:約90cm×35cm
カラー:虹色・紺・青


【商品特長】

番外:整理工場

整理工場整理工場とは染めあがった長~い手ぬぐいを、寸法を合わせてカットしてシワを伸ばす工場です。

藤岡が、リーモ君手ぬぐいの整理工場での作業風景を撮影しようと行ったところ、無理やり体験しました。

ほんの近所なのですが、大人になって初めて見学させていただきました。

そして・・・

これぞ毛穴町という整理工場体験となりました。
ビデオをどうぞ!

リーモ君手ぬぐいのお買求めは

 山之口商店街の泉州庵さん
泉州庵
晶子さんの顔はご店主です
または、Amazonにて販売しています。

毛穴町の町章

毛穴町の町章「毛」の周囲をツバメをデザインした穴の文字が描かれています。勉強会

実はこのマーク隊長のおじいさんの憲政さんのデザインなんですよ。

それと、堺行基の会会長の吉田靖雄さんを中心にOmoroiさかいスタッフの池田さんたち有志が毛穴町の歴史を探ろうと毎月2回勉強会を行っています。
今回のビデオで紹介した毛穴町の名前の由来も、この勉強会で明らかになってきたことなのです。

リーモ君注染を見学日記

協和染晒工場若手職人協和染晒工場の若手職人さんです。

左から
北野さん、小久保さん、西川さん

リーモ君手ぬぐいを染めた小久保さん紹介ページ

毛穴町だんじり祭り