神武東征

 

右の枡合「天の岩戸開き」との場面差し替えで正面になった神武東征です。

正面枡合にふさわしく人物も多く豪華な枡合です 正面なので飛び立つ八咫烏が正面を向いてバネで取り付けられています。
よく見ると足がちゃんと三本ありますよ。

初代の天皇になられた神武天皇は大和地方を平定するために九州高千穂から北上し瀬戸内海を経て大阪から大和向かおうとしましたが、敵軍の攻撃によりやむなく海のルートを取って和歌山から熊野へたどり着きました。

熊野から大和を目指すのですが険しい山道が行く手を阻みます。

すると神の使いである八咫烏(やたがらす)が飛んできて道案内をしてくれました。

ようやく吉野川までたどり着き幾多の困難を乗り越えて大和を制圧して紀元前660年2月11日に橿原神宮で初代天皇に即位なさいました。

この日2月11日が建国記念日なのですね。