丹甫

利晶の杜に行ってランチに高級中国料理はいかがでしょう。
堺・宿院にある中国料理の人気店「丹甫」さんをご紹介します。

丹甫店主数多くのグルメ雑誌に取り上げられている有名店だと聞いていたので・・・少し緊張しながら入店
厳つい中国人のオヤジさんが出てくるのだと覚悟を決めていたら、日本人の好青年でホッとしました。

丹甫(たんぼ)というのはご店主の名字。
39歳、オープンして丸5年が過ぎ6年目に突入。

高校生の頃に周富徳さんがよくテレビに出ていたので中国料理に興味を丹甫持ち調理師学校に入学したそうです。

調理師学校で中華料理を勉強し卒業後に、様々なお店でその腕を磨いてこられました。

ご主人曰く
修業時代に良いお店と出会えたことが本当にラッキーだったと思います。

そして広東料理をベースにした高級中国料理のお店をオープン。
広東料理は日本人の舌にあっていて、お子さんからお年寄りまでみなさんに好まれます。

確かに!
広東料理って日本人好みですね~。


メニュー

メニューはランチ、ディナーともコース料理で3か月ごとにその内容が変わります。
(もし3ヶ月以内にもう一度行かれる場合は予約の時に言っておくと内容を変更してくれることも可能)

ランチ

ランチは前日までに要予約
週末は早めに予約した方がよさそうです。

ランチコース 2,600円(税込)
(2015年9月5日撮影)

それ以外にシェフのお任せ特別コース5,200円(税込)も用意しています。

ディナー(2名様より)

琥珀コース:7,000円(税込)、翡翠コース:5,200円、シェフのお任せコース9,000円(税込)~ご予算に応じて

各コースとも「ゆっくり味わっていただく」という事を基本に考えているので、所要時間は約2時間だそうです。

丹甫さんの名物料理

丸鶏のクリスピー揚げ:半羽(約3人分)3,100円(要予約)

皮がパリッパリで身はジューシー!スッゴク美味しい!自慢の一品です。

 

なぜ宿院でお店を?丹甫

堺駅と堺東駅のちょうど中間の宿院。
決して交通の便が良いわけでないのにどうしてここに決めたんですか?と質問

街並みがキレイだからです。
大小路は歩道が広くすごく歩きやすいですし、フェニックス通りを挟んで目の前には宿院頓宮があります。桜の季節には最高なんですよ。
それにちんちん電車通りも良いですから、堺の落ち着いた大人の雰囲気がありますね。

お客さんは?

女性のお客様が多いです。
ランチは1回転だけの予約ですので、ゆっくり食べて、ゆっくりしゃべって、くつろいでいただいています。
元々はご近所のお客様が多かったのですが、口コミでどんどん広がり最近は遠方のお客様も増えてきました。


中国料理:丹甫(たんぼ)

堺市堺区大町東2丁1-27
電話:072-223-1181
山之口商店街のフェニックス通り側、セブンイレブンの隣です。

地図
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お客さんを大切に思い、基本に忠実に、雰囲気の良いお店づくりを心がける丹甫さん。
人気店になった理由がわかるような気がします。

藤岡9月5日に2,600円のランチを食べに行きました。
中国料理という言葉からくる私の先入観とは全く違った「美しい料理」
一つ一つの料理にご主人のこだわりが伝わってきました。
藤岡