夏休み期間中さかい利晶の杜で「わくわく堺の鉄道展」という特別展を開催しています。

こじんまりした展示室ですが、一つ一つじっくり見てゆくとスゴク興味深い内容です。

堺の歴史と堺を走る3つの鉄道(JR阪和線、南海電車、阪堺電車)との関わりを知ることができ堺の人にとっては「へ~」がいっぱいです。

会場に入ってまず目を引くのは、大きなNゲージ鉄道模型ジオラマ

古墳が有るので堺なんだか?どこなんだか?わからない街を走る鉄道模型です。

その横には、みんながよく知ってる風景を忠実に再現したHOゲージの模型です。

現地に行って比較してみたくなりますね!

 

そして、壁面にはむかしの堺を描いた3点のパノラマ地図が。展示されています。

そのパネル展示の中に大正時代の宿院交差点付近の写真がありました。
昔、チン電は浜寺と大浜のリゾート地に向かう電車が宿院で分岐していたんですね。

そして、その写真と同じような場面が、さかい利晶の杜の1階にある昔の街並みの模型にもあったので撮影しました。

昔は今のフェニックス通りの所に宿院頓宮の鳥居があったんですね。

鉄道ファン以外の方もぜひ行ってみてください。


さかい利晶の杜

堺市堺区宿院町西2丁1-1

ホームページ

9月1日まで開催
7月27日、28日と8月3日、4日には鉄道ジオラマ運転体験やNゲージ車両持ち込み走行体験もできますよ!

詳しくはチラシで

わくわく堺の鉄道展チラシダウンロード